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Pregnancy and Infant Loss Awareness Monthに向けて

  • bb360houston
  • 2021年10月6日
  • 読了時間: 2分

10月は「妊娠と新生児をなくした方に思いをはせる月間」です。


ドゥーラとして出産に関わるという事は、

人生の始まりに立ち会うことがほとんどですが、

なくなってしまう人生に立ち会うことでも、あります。


BB360のドゥーラ二人(タランゴよう子、ウツザワ紀子)は、

ともにAmy Wright Glenn氏 (https://birthbreathanddeath.com/) のもとで、

Holding Space for Pregnancy Loss and Abortion

(流産、中絶、死産を経験した人に、寄り添いを提供する)の

研修を受けています。


ようこさんはご自身で流産を経験された当事者でもあります。

(ようこさんの思いはこちらで読めます:https://www.facebook.com/yoko.tarango)   そんな訳で、10月は二人にとって、BB360にとって、特別な思いで迎える月です。

今月は週に一度、二人で交代でその思いをブログにつづってみますね。


コロナ禍で、そして海外だと、特に妊娠出産・子育ては孤独になりがちです。

 

もし、赤ちゃんが生きてそばにいなければ、なおさら独りぼっちに感じるかもしれません。

 

どうやってこの思いを抱えていけばいいのか、

心も体も、まさにLOST(迷っている)かもれしれません。

 

ドゥーラは、どんな出産でもサポートします。

赤ちゃんがそばにいなくても、あなたの体と心は「産後」と言えます。

しっかり時間をかけて、大切にしてもらうべき時期です。


いつでも、声をかけてください。

何をしてもらえばいいのか分からない、そんな時でもとりあえず声をかけてみてください。

独りぼっちは、しんどいです。

ドゥーラは、何もしてほしくないときは、ただそばにいるだけかもしれません。

でも、あなたを独りにはしません。

あなたが話したくなるまで、何かしてほしくなるまで、見守ります。


10月15日の午後7時には世界中で

なくなった赤ちゃんとその家族に思いをはせ、

ろうそくをともします。

時差によって、こくこくと明かりが大陸をさざ波のように渡っていく

このイベントは「Wave of Light」と呼ばれています。


ご自身がLOSSを体験された方は、自分のための時間として、

周りにそんな方をご存じの方は、その方を思うために、

ぜひ「光の波」をともしてみてください。







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